極意2010/06/16

スポット測光で撮影するの、苦手なので、なんとなく買ってみた。
ついついESP測光に逃げてしまいます。。。

これを読んで、スポット測光を使いこなせるようになろうっと。。。
露出の極意

「露出の極意」・・・
タイトルだけ聞くと、かなりヤバい本と思われそう。(^^ゞ

コメント

_ Hiro Clover ― 2010/06/16 23:33

こんばんは。
自分も、ほとんどスポット測光は使ってません。
スポット測光難しいですよね。(汗)
個人的にマニュアル露出は使いこなせないので、
いつもカメラ任せにしちゃいます。
(上達しないはずですね、、、汗)

_ ぺすん ― 2010/06/16 23:59

Hiro Cloverさん、こんばんわ。
そうなんですよね。せいぜい使っても中央重点測光までです。。。
まだ、少ししか読んでいませんが、スポット測光を使いこなせると
よりよい作品作りができそうです。
頑張って、修行します!

_ Kiyo ― 2010/06/17 10:15

フォ卜コン誌別冊の「露出の極意『スポット測光術』のすべて」は、私も愛読書です。
これが基礎編ですが、その後続となる「風景写真が必ず上手くなる露出決定術」が、スポット測光の実践編として実用的で素晴らしいです。
なお、最近出た「よくわかる一眼レフ露出のテクニック」の方は、多分割平均測光・中央重点測光、スポット測光などを総合的に解説している一般書ですのでお間違いないように。
私自身は、難しいシーン、暗いシーン、明るいシーン、陰影のコントラストを強調したいシーンなど、主となる被写体部分の測光を中心としたい場合に、スポット測光を利用して、普段は、中央重点測光と切り替えて併用しています。

たぶん、釈迦に説法かと思いますが、スポット測光は、周りの明暗を全く無視して、非常に狭い範囲の一点集中で測候するので、全体の明るさが求める明るさなのか?がもんだいになります。暗すぎたり、明るすぎた場合には、+2~+3とか、-2~-3といった大きな露出補正を大胆に使用するコトが必要になります。
この大きな露出補正を多用することが、鈴木さんの著書にもなんども書いてあります。

ただ、鈴木さんを真似られないのは、面倒がらずに、露出を測候するためだけに、望遠レンズで、そのシーンのなかの基準となる被写体のスポット測光をして、
必要なレンズに付け替えて、その露出値を基準にして撮影するというスタイルです。

例えば、遠景を広角レンズで撮る場合にも、広角レンズでは、スポット測光でも正確に基準となる「緑」の被写体を捉えきれないので、
持参した一番の望遠レンズで、狭い範囲のスポット測光で測候して、レンズを広角レンズに付け替えて、撮影するという形です。
なかなか、ここまで、スポット測光を活かした撮影方法を撮りきれていないです。

是非、ご活用下さい。

_ かぷち ― 2010/06/17 22:43

こんばんは。
「露出の極意」!!ですか。^^;
スポット測光は、全くいじったことが。。。
ず~っとカメラ任せです。。。
ちゃんとこういう本をみて覚えないと駄目ですね。^^;

_ 時計好き ― 2010/06/17 23:06

>タイトルだけ聞くと、かなりヤバい本と思われそう。

というようなぺすんさんの小さなツッコミがいつもツボです。
メバチコメバチコ♪とか(笑)

私はよくやらかしてしまう(ISO上げたら戻し忘れる、BKT撮影したら戻し忘れるetc)人なので、スポットで撮ったら戻し忘れて全部露出オーバーだったとかありそうです。
撮った後確認しないのが問題なのかな~

_ ぺすん ― 2010/06/18 00:06

Kiyoさん、こんばんわ。
Kiyoさんも、ご愛読されていらっしゃるのですね。
スポット測光、奥が深いですね。
望遠レンズで測光してから、撮りたい画角のレンズに変更・・・
とても真似できませんね。

「風景写真の極意1」という本があるようですが、これは、また別モノでしょうか?

_ ぺすん ― 2010/06/18 00:09

かぷちさん、こんばんわ。
あれ?かぷちさん、カメラ任せなのですか?
自分の勝手なイメージですけど、スポット測光とか、ビシバシ使って撮影されていらっしゃると思っていました。

自分は、ごく稀にスポット測光を使いますが、結局、中央重点かESP測光に逃げてしまいます。。。
本を買うだけで、あまり読まないことが多いので、これは、じっくり読みたいと思います。

_ ぺすん ― 2010/06/18 00:11

時計好きさん、こんばんわ。

>というようなぺすんさんの小さなツッコミがいつもツボです。
なんて、あまり、おだてないで下さいね。(^^;
頭にのると、特別面白くもないのに、しつこいくらいボケてしまう性格なもので・・・

_ Kiyo ― 2010/06/18 11:28

ぺすんさん、
私も、時計好きさんとどうように、ぺすんさんの毒の抜けた気軽なヒトコトに惹かれます。

すみません、鈴木さんの著書で最も古いのが『風景写真が必ず上手くなる露出決定術』で、この次に入手された『露出の極意−スポット測光術のすべて』があり、その次に、『風景写真の極意1』があります。
私が持っていたのも勘違いで、『風景写真の極意1』と、『露出の極意−スポット測光術のすべて』でした。

この2冊は、オンラインでの取り扱いが出版元のフォトコンライフ誌のフォトコン オンラインショップしかなかったので、コンビニ後払いで申し込みました。

『風景写真の極意1』は、露出の極意ではわかりにくかった実践・実例の部分が豊富な写真で網羅されているので、非常にお奨めです。

水面を飛ぶ白鳥のシーンを撮る極意など、非常に参考になります。

_ ぺすん ― 2010/06/19 08:32

Kiyoさん、おはようございます。
構えず、自然に浮かんだひとことを書くようにしますね。。(^^;

「風景写真の極意1」は、オススメなんですか。
やっぱりフォトコンのオンラインショップでしか扱っていないのですね。
オススメの1冊、注文したいと思います!

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